おじさんの適当ブログ

技術のことやゲーム開発のことやゲームのことなど自由に雑多に書き連ねます

やりたいことをやることにしたときの話

4月は新しいものごとが始まる時期ですね。前向きな気持ちで迎えられる人もいれば、少し後ろ向きな気持ちのまま迎えてしまった人もいると思います。

「自分のやりたいことを自由にやってみる」

私はそのために無職で4月を迎えました。もともとは転職するつもりでしたが、転職活動をやめてしばらく無職でいることを選択しました。オリジナルゲームの開発と勉強に注力するためです。ゲーム開発はUnityで、勉強はゲーム開発に限らず基礎的な内容を勉強し直しています。前向きな気持ちで4月を迎えられています!

と、さらっと書きましたが、「自分のやりたいことを自由にやってみる」決断を下すのにひじょーーーに悩みました。悩みの一番の原因となったのは一般論といわれるようなものでした。

「会社で働いているのがふつうだよ。」「無職の期間はなるべく作らないほうがいいよ。」などなど、誰が言ったのかも誰から聞いたのかもわからない、それでもなぜかそう信じてしまっていることがありました。一般論がいつの間にか自分の意見になってしまっていました。情けない限りです・・・自分で決めているつもりが、そうではない状態って様々なシーンでありえる気がします。

なぜかそう信じてしまっていること=自分の意見でないと気づいてからは、やりたいことに一直線に進む決意ができました。諸々の選択肢の価値基準が明確になりました。やってみた結果、一般論と同じ意見に落ち着くかもしれませんし、自分なりの意見が生まれるかもしれません。でも、後悔することはないと思います。

なぜか信じてしまっていること=ブレーキとなってしまっている方が色々と見つめ直すきっかけになってくれればいいなぁと思い、この記事を投稿しました。私のような若造に言われるまでもないかもしれませんが!

一応書いておくとずっと無職のままではありません。5月中旬に転職活動を再開します。これはもちろん自分の意思で決めたことです。あと1ヶ月、全力でやりたいことに取り組みます!作り上げたオリジナルゲームはインディーゲーム展等に出展する予定なので、機会があればプレイしていただけますと幸いです(最後に宣伝みたいになり申し訳ありません・・・)。